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   <title>知って安心！アロマテラピーの法律</title>
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   <updated>2007-10-14T09:05:46Z</updated>
   <subtitle>アロマテラピーが日本に伝わってから、約20年がたつといわれています。
現在では私達の生活でも、アロマテラピーがすっかりと溶け込んできたように思います。しかしその反面、効能や効果だけがひとり歩きしているような気がして、少し危険な面も見受けられてきました。
このサイトでは、アロマセラピストの資格を持つ管理人自身が、アロマテラピーに関わる法律を理解していただき、生活に役立てていただきたいと考えて、公開させていただきました。アロマテラピーを楽しむときやアロマサロン開業のときにご参考にしていただければ幸いです。</subtitle>
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   <title>「知って安心！アロマテラピーの法律」管理人について</title>
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   <published>2007-10-14T08:58:37Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="プロフィール" src="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg" width="480" height="320" />


■プロフィール：

（保有資格）認定アロマテラピスト / 認定フェイシャルエステティシャン

以前から「香り」「アロマテラピー」に興味を持っていた私は、44歳にして一念発起。アロマテラピストとフェイシャルエステティシャンの資格を相次いで取得！子供もすっかり自分の手から離れたため、この機会に念願の<a href="http://www.iyasi-salon.com/"target="_blank">自宅サロン</a>を開業。

自宅サロンを開業した際にアロマテラピーに関わる法律をさらに理解するために、知り合い・スクール・相談センターなど、片っ端から問い合わせました。そのときに理解した内容をサイトにまとめて、公開しています。今後もさらに理解を深めて、アロマテラピーに関する法律について情報発信していきますので、よろしくお願いします。

■ブログ
<a href="http://ameblo.jp/41maemuki"target="_blank">Chlor Physis（クロアピュシス）</a>
日々気が付いたことを日記にしています。

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   <title>管理人が思うこと</title>
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   <published>2007-10-14T01:00:54Z</published>
   <updated>2007-10-14T12:32:29Z</updated>
   
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      <![CDATA[近年、アロマテラピーの人気は非常に高まってきています。私達の生活にもアロマはすっかり溶け込んできているように思います。

そんなアロマブームを反映してか、チラシやホームページなど、アロマの効果・効能をうたった広告が非常に目立つようになり、「このままでいいのかな？」と思うところがたくさんあります。

特にアロマテラピー精油に関する効果・効能をうたっている場合は特に疑問符がうたれます。だって効果・効能は明らかに薬事法違反行為ですし、もちろん人によって差が出てくることもあります。

日本においてはしっかりとした検査の結果、効果が認められるものに関してのみ許可が出て、はじめて効果・効能がうたえるわけです。それを人に安全な天然成分とはいえ、許可されていないものの効果・効能をうたうのは非常に危険なものと思われます。

<img alt="アロマテラピーの法律" src="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/gum14_ph01057-s.jpg" width="480" height="320" />

最近、食品表示偽装問題など、会社・店などのコンプライアンスが大きくとりあげられています。個人で楽しむ範囲では自己責任の原則により、大きな問題とはなりませんが、会社や店で行なっていると大きな問題といえるのではないでしょうか。

私は法律の専門家ではありません。また法律は解釈する立場・環境によっては大きくニュアンスが異なります。そのような法律に対して「これは絶対だ！」ということはいえませんが、少なくともアロマテラピーに携わる側として、商売として捕らえるのではなく、「癒されてほしい」という純粋な気持ちでアロマテラピーに取り組んでいただきたいと思います。

そうすることによって、アロマテラピーに関わる法律は少しでも理解できるのではないかと考えています。



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   <title>ご注意ください！</title>
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   <published>2007-09-14T11:47:57Z</published>
   <updated>2007-10-14T11:49:23Z</updated>
   
   <summary>アロマセラピーは、医術や医学ではありません。 精油を使うときには、製品についての...</summary>
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         <category term="90サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/">
      アロマセラピーは、医術や医学ではありません。

精油を使うときには、製品についての注意事項を必ず読み、正しくお使い下さい。

妊娠中の人、重い病気の人、慢性的な病気のある人など、体の健康状態が気になる人は、必ず事前に医師や専門家にご相談下さい。

当サイトの管理人は精油等を使用して生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。予めご了承下さい。
      
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   <title>リンクについて</title>
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   <published>2007-09-13T11:52:14Z</published>
   <updated>2007-10-14T11:53:06Z</updated>
   
   <summary> 	　相互リンクをご希望される方は、当サイトへのリンク完了後、 	「サイト」と「...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/">
      <![CDATA[<p>
	　相互リンクをご希望される方は、当サイトへのリンク完了後、<br>
	「<B>サイト</B>」と「<B>サイトＵＲＬ</B>」「<B>紹介文</B>」を<a href="http://www.1genki.biz/mailform/mail.cgi"><u>メールフォーム</u></a>にてよりご連絡下さい。</a><br>
	リンク確認後、こちらからもリンクを貼らせて頂きます。<br><br>
  
	【当サイトの情報】<br>
	　・サイト名　『アロマテラピーに関する法律』<br>
	　・ＵＲＬ　　http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/<br>
	　・紹介文<br>　
	　　アロマテラピーを楽しむためには、関連法規の理解が大切です！<br />
	<br />
</p>
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   <title>薬事法とは</title>
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   <published>2007-09-04T05:29:37Z</published>
   <updated>2007-10-14T08:31:13Z</updated>
   
   <summary>薬事法とは 薬事法とは、医薬品、医薬部外品、化粧品等の品質、有効性および安全性の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/">
      <![CDATA[<h4>薬事法とは</h4>

<em>薬事法</em>とは、医薬品、医薬部外品、化粧品等の品質、有効性および安全性の確保等を目的とした薬事に関する基本の法律です。 　

<em>薬事法</em>において、
「医薬部外品」や「化粧品」の定義や品質、表示等についての規則が定められています。

<h4>医薬部外品とは</h4>

<img alt="医薬部外品" src="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/clbt015-s.jpg" width="166" height="132" align="right" hspace="10"/>通常、化粧品と呼ばれる製品の中には、<em>薬事法</em>で「化粧品」として扱われるものと、「医薬部外品」として扱われているものがありますが、「医薬部外品」というのは、化粧品と医薬品との中間に位置する商品で、ある特定の効能・効果について、<em>薬事法</em>によって承認された商品のことをいいます。

化粧品の類似する医薬部外品には、次のような種類があります。 
①口中清涼剤 
②えき臭防止剤   
③てんか紛類（アセモ・タダレ防止） 
④養毛剤・除毛剤   
⑤染毛剤 
⑥パーマネントウェーブ溶剤   
⑦浴用剤 
⑧薬用化粧品類   
他 
<font color="#ff0000">化粧品に類似した商品であっても、医薬部外品には、必ず容器や外箱に「医薬部外品」と表示されています。</font> 
 

<h4>薬用化粧品とは</h4> 

<img alt="薬用化粧品" src="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/clbe036-s.jpg" width="126" height="199" align="right"hspace="10"/>薬用化粧品とは、肌アレ、ニキビ防止、美白、皮膚の殺菌等薬事法によって医薬部外品として認められた効能・効果を持ち、化粧品と同様の使用目的・使用方法を持つ製品のことをいいます。
 
薬用化粧品には、次のような種類があります。 
①クリーム・乳液・ハンドクリーム・化粧用油 
②化粧水 
③パック 
④日焼け止め剤 
⑤ひげそり用剤 
⑥薬用石けん（洗顔料を含む） 
⑦シャンプー 
⑧リンス 
 
 
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   <title>アロマテラピーの薬事法</title>
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   <published>2007-09-04T04:51:11Z</published>
   <updated>2007-10-14T08:31:44Z</updated>
   
   <summary>薬事法とは「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」「医療器具」の製造・販売を規制する法...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/">
      <![CDATA[<img alt="アロマテラピー　薬事法" src="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/ilm17_cb01050-s.jpg" width="120" height="120"align="left"hspace="10" /><em>薬事法</em>とは「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」「医療器具」の製造・販売を規制する法律です。

材料・製造・販売などについて厳しく条件が決められており、許可が必要となります。
自分勝手に製造したり販売したりすることはもちろんできません。

<em>アロマテラピーの精油</em>は雑貨扱いのため、
扱うにあたっては次のようなことに十分な注意が必要となります。

・「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」「医療器具」と誤解されるような表示や広告、口頭での説明をすることはできません。

例1：「ラベンダーの精油は不眠症に効果があります」といって販売したり提供したりすると、医薬品の効果を勝手に示したことになり、無許可医薬品の取り締まりによって規制されます。

例2：「カモミールは保湿効果があります」といって販売したり提供したりすると、化粧品の効果を勝手に示したことになり、無許可化粧品の取り締まりによって規制されます。


・「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」「医療器具」などの製造許可を受けていないものが勝手に製造・輸入（小分けも含む）し、販売・提供してはいけません。

・薬事法第四章第十二条（製造業の許可）
「医薬品、医薬部外品、化粧品または医療器具の製造業の許可を受けたものでなければ、それぞれ業として医薬品、医薬部外品、化粧品または医療用具の製造（小分けを含む）をしてはならない」
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   <title>アロマテラピーにおける薬事法</title>
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   <published>2007-09-04T03:11:03Z</published>
   <updated>2007-10-14T09:11:57Z</updated>
   
   <summary>アロマテラピーにおいて、精油を使って化粧品やブレンドオイル、バスソルト（浴用化粧...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/">
      <![CDATA[<img alt="アロマテラピー　薬事法" src="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/ilm16_cc01009-s.jpg" width="111" height="137"align="right"hspace="10" /><em>アロマテラピー</em>において、<em>精油</em>を使って化粧品やブレンドオイル、バスソルト（浴用化粧品）などを作り、それを販売、提供することは、無許可化粧品などの製造、販売にあたるため、禁止されています。

<em>アロマテラピーの精油</em>は雑貨扱いなので、<em>薬事法</em>の対象外ですが、
<font color="#ff0000"><em>精油</em>やキャリアオイルを使って作ったものが<em>薬事法</em>に触れないような注意が必要です。</font>

ただし、個人が<em>精油</em>を使って手作り化粧品を作り、友人や知人にプレゼント（提供）することは、
<em>薬事法</em>上では違反といいきれないものと判断しています。

第十二条の「業として」とは、社会通念上の事業の遂行と見られることをいい、
友人や知人に有償であれ無償であれプレゼントすることは
<em>薬事法</em>にはあたらないと見なされるからです。

そのため、プレゼントする側とされる側双方に理解と認識があり、
「自己責任」の範囲での行為であるならば、プレゼントは<em>薬事法</em>違反にはならず、
可能であると解釈しています。

この場合、プレゼントされる側が納得して受け取ることが大切なので、使い方をよく説明し、
あくまでも「自己責任」において使用してもらうことが必要となります。

しかし万が一事故があった場合、プレゼントした側のその物に対する製造物責任法（PL法）上の
責任を免れても、社会通念上の責任は免れませんので、ご注意くださいね。]]>
      
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   <title>アロマテラピーにおける薬事法の注意事項</title>
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   <published>2007-09-04T02:23:04Z</published>
   <updated>2007-10-14T08:32:49Z</updated>
   
   <summary>具体的にどんな広告が薬事法違反の対象となるのでしょうか？ 薬事法の広告について ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/">
      <![CDATA[具体的にどんな広告が<em>薬事法</em>違反の対象となるのでしょうか？

<h4>薬事法の広告について</h4>

<img alt="アロマテラピー　薬事法" src="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/ilm01_ab02020-s.jpg" width="108" height="138"align="right"hspace="10" /><em>薬事法</em>で定められている広告と見なされるものには
 
1.　容器、包装、添付文書等の表示物
2.　チラシ、パンフレット等
3.　テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネット等による広告
4.　関連した小冊子や書籍等を一緒に取り扱う(同一売り場等)
5.　新聞，雑誌等の記事の切り抜き、書籍，学術論文等の抜粋
6.　代理店、販売店に教育用として配布される商品説明(関連)資料
7.　使用経験者の感謝文、体験談など 
8.　店内及び車内等におけるつるし広告
9.　店頭、訪問先、説明会、相談会、キャッチセールス等においてスライド、ビデオ等又は口頭で行われる演術等

があります。

特に最近は<em>アロマテラピー</em>のブームにより、
<em>アロマ</em>の効果をうたったホームページやチラシを多く見かけます。

しかし、私は法律の専門家ではありませんので、なんともいえませんが、
明らかに違反しているような広告を見かけることが良くあります。

広告の表現は大げさにすると、消費者の気をひきつけることは可能となりますが、
あまり大げさにすると違反になることがありますので、注意しましょう。

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   <title>アロマテラピーの薬事法に関するQ＆A</title>
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   <published>2007-09-04T01:06:08Z</published>
   <updated>2007-10-14T08:33:19Z</updated>
   
   <summary>ある精油を「枕にふりかけておくとよく眠れる」 と称して販売することは可能か  「...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/">
      <![CDATA[<h4>ある<em>精油</em>を「枕にふりかけておくとよく眠れる」
と称して販売することは可能か</h4> 

「よく眠れる」の意味によるところがあると思います。
場合によっては薬事法違反になる可能性がある恐れがあります。 

<h4>ある<em>精油</em>を「これを使ってよくマッサージするとニキビが治る」と称して
販売することは可能か。</h4> 

それが<em>精油</em>の効能のように受け取られるのであれば<em>薬事法</em>違反となる。
受け取る側のニュアンスによっては受け取られる可能性が非常にあるので、注意が必要でしょう。 

<h4><em>精油</em>を使ったマッサージをしながら身体の問題点を指摘し、
それに合った精油を調合して風呂で使うよう指示することは可能か。</h4> 

原則として可能です。
しかし注意しなければならないのは、「自己責任の原則」です。
その精油についてしっかりと説明し、自己責任において使用する旨を伝えることが必要です。


その他、この広告表現はどうなのか？ということは
企業の消費者相談窓口や民間に設けられている各種の相談窓口のほか、国・地方公共団体の窓口及び国民生活センター、製品安全協会、各地の消費生活センターなどで相談を受け付けてくれます。
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   <title>自己責任原則という考え方</title>
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   <published>2007-09-03T11:16:44Z</published>
   <updated>2007-10-16T13:35:24Z</updated>
   
   <summary>薬品や化粧品を無許可で作って販売、提供することは、 薬事法によって禁止されていま...</summary>
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         <category term="20アロマテラピーと薬事法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="30アロマテラピーとＰＬ法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="65自己責任原則とは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/">
      <![CDATA[薬品や化粧品を無許可で作って販売、提供することは、
薬事法によって禁止されています。

もちろん<em>アロマテラピー</em>において、
精油を利用して化粧品を無許可で作って販売、提供することも、
厳密にいえば禁止されていることです。

<u>しかし、自分が使うために自分で作ることは規制されていません。</u>
自分が製造者であり使用者なので、すべての責任は自分で負うことになります。

何か事故があっても、自分で作ったものですので、
責任を自分で負えば問題のないことなのです。

<em>アロマテラピー</em>では、
精油を利用してさまざまな化粧品や浴用品を作り、使用することが頻繁に行なわれています。

そのときに注意しなければならないことは、
<font color="#ff0000">「<em>自己責任</em>で行なうこと」を十分に認識するということです。</font>

すなわち、<em>アロマテラピー</em>において、
自分の好きな精油を使用して、自分のために化粧品などを作り、
その後それが原因で事故があっても、それは自分に責任があるということになります。

また販売者の立場になった場合、
お客様が精油をお求めのときも、この原則についてしっかりと説明し、
<em>自己責任</em>において精油を使用するという基本を理解していただく必要があります。

精油を販売する店で、この説明が足りないお店をよく見かけますが、
これはトラブルの原因になりますので、例えお客様が知っていても、
しっかりと<em>自己責任</em>の説明することを忘れないようにしましょう。

<img alt="アロマ　自己責任原則" src="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/j0409018.jpg" width="480" height="320" />




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   <title>製造物責任法とは</title>
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   <published>2007-09-03T10:48:04Z</published>
   <updated>2007-10-14T08:35:21Z</updated>
   
   <summary>製造物責任法 製造物責任法（PL法）とは製品の欠陥によって生命，身体又は財産に損...</summary>
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         <category term="55アロマ精油に関する法律" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h4>製造物責任法</h4>
<p><em>製造物責任法（PL法）</em>とは製品の欠陥によって生命，身体又は財産に損害を被ったことを証明した場合に，被害者は製造会社などに対して損害賠償を求めることができる法律です。製造物責任法は円滑かつ適切な被害救済に役立つ法律です。</p>

<p>具体的には，製造業者等が，自ら製造，加工，輸入又は一定の表示をし，引き渡した製造物の欠陥により他人の生命，身体又は財産を侵害したときは，過失の有無にかかわらず，これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています。また製造業者等の免責事由や期間の制限についても定めています。</p>
<p align="right"><a href="http://www.consumer.go.jp/kankeihourei/seizoubutsu/pl-j.html"target="_blank"><< 内閣府ホームページより引用 >></a></p>


<h4>アロマテラピーにおける製造物責任法とは</h4>

<p><img alt="アロマテラピー　製造物責任法" src="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/ilm16_cc01010-s.jpg" width="138" height="130" align="left" hspace="10" /><font color="#ff0000">アロマテラピーにおける精油にも<em>製造物責任法（PL法）</em>が適用されます。</font><br>
この場合、加害者である製造者・輸入業者が製造責任を負うことになります。</p>

<p>＜例＞<br>
精油のビンのキャップに欠陥があり、精油が漏れて衣服や家具などを汚し、損害が生じた場合、製造者の責任になり、損害賠償を請求される可能性があります。<br>
もちろん、販売者であっても、商品管理や保管の不備、商品の表示・説明・添付文書の不備などで責任が問われることもありますので、注意が必要といえます。</p>



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   <title>アロマテラピーの製造物責任法Ｑ&amp;Ａ </title>
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   <published>2007-09-03T09:24:24Z</published>
   <updated>2007-10-14T08:35:59Z</updated>
   
   <summary>アロマテラピーでは、製造物責任法の対象となる物はどのようなものですか。 製造物責...</summary>
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         <category term="30アロマテラピーとＰＬ法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/">
      <![CDATA[<h4>アロマテラピーでは、製造物責任法の対象となる物はどのようなものですか。</h4>

<em>製造物責任法</em>では製造物を「製造又は加工された動産」と定義しています。
アロマテラピーでは、精油やその他備品などが対象となります。
簡単に言ってしまえば、人為的な操作や処理がなされ、引き渡された商品が対象となります。


<h4>製造物責任法でいう「欠陥」とは、どのようなものですか。
製品の調子や性能が悪いといった品質上の不具合も、製造物責任法でいう欠陥に当たるのですか。</h4>

<em>製造物責任法</em>でいう「欠陥」というのは，当該製造物に関するいろいろな事情（判断要素）を総合的に考慮して、製造物が通常有すべき安全性を欠いていることをいいます。

例えば、<em>精油</em>のビンのキャップに欠陥があり、<em>精油</em>が漏れて衣服や家具などを汚し、損害が生じた場合、製造者の責任になり、損害賠償の根拠となりうる、ということになります。

しかし、安全性にかかわらないような単なる精油の品質上の不具合は、<em>製造物責任法</em>の賠償責任の根拠とされる欠陥には当たらないということになります。

なお、<em>製造物責任法</em>でいう「欠陥」に当たらないために損害賠償責任の対象にならない場合であっても，現行の民法に基づく違反があり、根拠となりうる場合、被害者はそれぞれの責任に基づく損害賠償を請求することができます。

<h4>具体的には，欠陥判断はどのようになされるのですか。</h4>

欠陥かどうかの判断は、個々の事故によって異なるものなので，それぞれのケースに応じて考慮される事情やその程度は異なってきます。

例えば，製品によっては，表示や取扱説明書中に，設計や製造によって完全に除去できないような危険性（精油でいうところの可燃性）による事故を回避するための指示や説明が適切に記載されているかどうかも考慮されます。

また、精油を飲んでしまったという、常識では考えられないような誤使用（異常な使用）によって事故が生じた場合には精油に欠陥は無かったと判断されることもあります。


<h4>安全性に係わる欠陥による被害であれば、
すべて、製造物責任法による損害賠償の請求権が認められるのですか。</h4>

欠陥による被害が，その製造物自体の損害にとどまった場合であれば、<em>製造物責任法</em>の対象になりません。<em>製造物責任法</em>による損害賠償の請求権が認められるのは、製造物の欠陥によって、人の生命、身体に被害をもたらした場合や、欠陥のある製造物以外の財産に損害が発生したときです。


<h4>製品関連事故によって被害が生じた場合に、製造物責任法に基づく損害賠償を受けるためにはどうすればいいのですか。</h4>

<em>製造物責任法</em>に基づいて損害賠償を受けるためには、
被害者が、
1)製造物に欠陥が存在していたこと
2)損害が発生したこと
3)損害が製造物の欠陥により生じたこと
の３つの事実を明らかにすることが原則となります。

損害賠償を求める場合の請求先としては、その製品の製造業者，輸入業者，製造物に氏名などを表示した事業者であり、単なる販売業者は原則として対象になりません。


<h4>製品関連事故による被害の救済について、どこに相談すればよいですか。</h4>

企業の消費者相談窓口や民間に設けられている各種の相談窓口のほか、国・地方公共団体の窓口及び国民生活センター、製品安全協会、各地の消費生活センターなどで相談を受け付けてくれます。

また、この他に被害者救済の充実を図るため、裁判外紛争処理機関として、各地の苦情処理委員会のほか、製品分野別に設けられた民間のＰＬセンターもあります。


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   <title>消防法</title>
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   <published>2007-09-03T09:07:05Z</published>
   <updated>2007-10-14T08:36:29Z</updated>
   
   <summary>消防法とは 消防法は、火災を予防・警戒・鎮圧して生命・身体・財産を火災から保護す...</summary>
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         <category term="35アロマテラピーと消防法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="55アロマ精油に関する法律" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/">
      <![CDATA[<h4>消防法とは</h4>

<em>消防法</em>は、火災を予防・警戒・鎮圧して生命・身体・財産を火災から保護するとともに、災害による被害を軽減し、安寧秩序を保持して社会公共の福祉を増進することを目的としています。 

<h4>アロマテラピーにおける消防法</h4>

<img alt="アロマテラピー　消防法" src="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/ilm03_bf01146-s.jpg" width="138" height="138"align="right" hspace="10" /><em>アロマテラピー</em>における<em>消防法</em>の規制対象となるものは、<em>精油</em>がメインになるでしょう。
<em>アロマテラピー</em>で使用する<em>精油</em>は引火しやすい揮発性物質です。

当たり前のことですが、普段から<em>精油</em>の保存や使用のときには火に注意する必要があります。
また販売業者や輸入業者として<em>精油</em>を大量に保管する場合はさらに注意が必要となります。

ただし、法律的には精油を何百キロ、何トンという量で保管しない限り、法的規制の対象となりません。指定数量（10,000リットル）を超過して保管する場合は、「危険物の規制に関する政令」によって規制を受けることがあるので、ご注意ください。
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   <title>あん摩マッサージ師、指圧師、はり師・きゅう師などに関する法律</title>
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   <published>2007-09-02T07:43:52Z</published>
   <updated>2007-10-16T13:53:10Z</updated>
   
   <summary>あん摩マッサージ師、指圧師、はり師・きゅう師の法律は、通称「あはき法」と呼ばれて...</summary>
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         <category term="50アロマテラピーと「あはき法」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="60アロマトリートメントの法律" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[あん摩マッサージ師、指圧師、はり師・きゅう師の法律は、通称「あはき法」と呼ばれており、「医師以外の者で、あん摩・マッサージ・もしくは指圧、はりまたはきゅうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許またはきゅう師免許を受けなければならない」と、免許のないものが医業類似行為を職業として行なってはいけないとしています。

多くのアロマトリートメントでは、精油をキャリアオイルで希釈したトリートメントオイルを身体に塗り、さする、押す、揉むなどしてリラックスしてもらうという行為が一般に行なわれています。

エステティックやカイロプラクティックなどでも同様です。これらの行為と「あはき法」上での医療類似行為は、明確に区分されていないのが現状です。

しかしはっきりしているのは、あん摩・マッサージ・指圧・鍼、灸などの医業類似行為は、その免許を受けたものだけが行なえるということです。

<font color="#ff0000">そのために、アロマテラピーサロンでは、マッサージという言葉は使っていません。</font>

アロマトリートメントに関しては、昭和３５年に出された最高裁判決が重要な指針になっています。

この判決では「職業選択の自由」を考慮して、人体に危害が加えられず、保険衛生上特に影響を与えないのであれば、マッサージやあん摩に似たこのような行為は、サービス行為として違法性がないとされました。

すなわち、アロマトリートメントは、人体に危険がないこと、健康を害する恐れがなく無害なことを十分に注意し、高い意識を持って行なうことが重要なのです。

<img alt="j0402580.jpg" src="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/j0402580.jpg" width="480" height="320" />
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   <title>アロマテラピーと医師法</title>
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   <published>2007-09-02T07:25:17Z</published>
   <updated>2007-10-14T08:37:20Z</updated>
   
   <summary>医師法とは 日本で医師の資格を規定する根拠となっている法は「医師法」であり、 医...</summary>
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         <category term="40アロマテラピーと医師法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="60アロマトリートメントの法律" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/">
      <![CDATA[<h4>医師法とは</h4>

<p><img alt="アロマテラピー　医師法" src="http://aroma.1genki.biz/aromahoritu/ilm03_bd01038-s.jpg" width="80" height="138"align="right"hspace="10" />日本で医師の資格を規定する根拠となっている法は「<em>医師法</em>」であり、<br>
医師法第17条に「医師でなければ、医業をなしてはならない。」とある。</p>

<p>一般的には、病院や診療所といった医療機関で医業（医療行為）を行う医師（臨床医）が多いが、医療機関以外では保健所（地域保健法施行令第4条第1項では、保健所の所長とは保健所の医師と規定されている）、基礎研究医、産業医、社会医学者、法医学など直接医療行為を行わない医師もいる。</p>

<p>もっとも、医師以外による医療行為が全て禁止されていることを意味しているのではなく、医師法以外の法規にて医療行為が許可されている範囲で、医師以外の者が医療行為は行うことは認められる。</p>
<p align="right"><< <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E5%B8%AB">ウィキペディアより引用</a> >></p>

<h4>アロマテラピーと医師法</h4>

<p>医師法では「医師でなければ、医業をしてはならない」と定められています。<br>
診断や治療は医師のみが行なえることで、医師以外はしてはいけません。</p>

<p><em>アロマテラピー</em>において<br>
症状を見て病名を診断したり、<br>
治療とまぎらわしい行為をしてはいけません。</p>

<p><font color="#ff0000">もちろん精油を薬のように使うこともいけません。</font>]]>
      
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